【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
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743:名無しNIPPER[saga]
2022/04/18(月) 19:02:49.02 ID:2DFfT5/JO
その頃、ツグミもトウヤ達とやや入れ違い気味に外へ出ていた。
少し薄着の姿で。

ツグミ「ああ……胸が火照る」

そよそよと吹く風に、体を冷まさせる。
特に体を動かした日は、谷間に熱がこもるのだ。

ツグミ「……」

それ以上に、彼のことを考えて体が熱くなる。
素敵な少年だ。少し自分が年上だが、関係ない。
特に、シロナとのことを考えれば、年齢は問題ではないだろう。
いや、シロナのことを考えると、絶対にこの想い、叶う筈がない。

ツグミ「はあ……」

ため息がこぼれる。
その後ろから、一つの声が。

ユウタ「どうしたんだ」

ツグミ「ユウタ……か」

ユウタ「何か悩みでもあるのか……?」


ユウタは、胸が引き裂かれる想いを押しとどめながら、
敢えて既にわかり切っていることを、問うた。


ツグミ「……>>744

ユウタ「>>745




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