怪異探偵ソリィバレッタ「赤いドレスは血の先触れ」
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123:おれを ◆MVS19SfNUQ[sage saga]
2022/03/05(土) 11:28:54.05 ID:z8WhOIbA0
「この!」バギィン!シャガッ
バサカロン「ピロロロ…(電子音)」ズン、ズゥン
バレッタ「あ…すみません。大丈…」
「何やって…!戦えないザコは大人しくすっ込んでろよ!」
バレッタ「だ、大丈夫です。霊的防御はガウスがやってくれてます」
バレッタ「私は攻撃に専念するだけで…これで少しは戦えます」
「何言って──」
「…!ふ、ふうん。そっか。そうしたんだ…ふう──ん…」
(あのイケメン…見かけによらず結構悪魔らしいトコあるじゃねーの)
(バレッタは気づいて…ないなこれは。騙して丸め込んだか…)
(バカだぜ二人とも。見捨てて逃げたってよかったでしょうに…というのは私の価値観か…)
バレッタ「聞いてください。作戦があるんです」
「…何ですって?」
バレッタ「でかいやつを一発当てます。殿下は時間稼ぎと拘束、よろしく頼みます」
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