【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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178: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/04/13(水) 00:18:56.50 ID:4TLyMwTMO
杏「ただ、大社はそれでも考えざるを得ないと思います」
勇者のシステムに関しての改修
ただの機械ではなく、
神樹様という、超常的な力が関わっているものの為、
一筋縄ではいかないはず。
だからこそ勇者であり、巫女であり、精霊を従えている陽乃に助力を願うべきだと、杏は思う。
それを拒み、
無理して改修を行えば、より状況が悪化してしまうことも考えられる。
歌野「精霊については陽乃さんが一手打ってくれているから大丈夫よ」
杏「えっ?」
歌野「みーちゃん達、巫女さんにお手伝いを――」
陽乃「白鳥さん、余計なこと言わないで頂戴」
歌野「陽乃さ……あ……」
陽乃に咎められ、それでもと考えを言おうとした歌野だったが、
陽乃が内に留めているものを感じ取って、目を伏せる。
巫女ならだれでもいい。
けれど、その人選では無駄に命を奪うだけでしかないからだ
陽乃「伊予島さん、貴女、親しい巫女はいるかしら?」
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