【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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193: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/04/17(日) 22:33:27.49 ID:GhY7Qcoxo
陽乃「だからといって……」
陽乃は言葉を切ると、顔を顰める。
上里ひなたがそうであったように、藤森水都も大社に囚われることはあるだろうか。
仮に囚われても、上里ひなたのように連れ出すことは出来るだろうけれど、
それはそれで陽乃にもリスクが伴う。
それも、上里ひなた時以上に。
今度こそ、陽乃がやったと確信をもって近づいてくるだろう。
そうなったら面倒だ。
とはいえ、安芸真鈴を連れ出してもそれは同じはず。
陽乃「穏便に済ませられるのが、一番面倒がなくていいのだけど」
歌野「だからみーちゃんに任せてみようって言ってるのに」
陽乃「だとしても貴女のそれはあり得ないわ。その巫女に反発されたら終わりよ」
杏「安芸さんは大丈夫だと思います……むしろ乗ってくるかと」
陽乃「その根拠は?」
杏「3年前の久遠さんを知ってる1人です」
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