【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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198: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/04/17(日) 23:52:37.15 ID:GhY7Qcoxo
陽乃が疑いたくなる気持ちは十分理解しているつもりだが、
かといって、徹頭徹尾疑い続けていれば心が疲弊する。
信じろというのは無理だし、
安心してとも言い難いが、けれど、
少しくらいは気を緩めてくれた方が良い。
その分くらいは、任せて欲しいと歌野は思う。
もちろん、それだって信じて共安心して共。と、なってしまうのだけれど。
歌野「ひとまずは、みーちゃんにお願いするところからね」
杏「それなら、私が帰りに伝えておきます。久遠さんと歌野さんは……ここから動けそうにないですから」
歌野「助かるわ」
陽乃「それは良いけれど、余計な人に知られないようにして頂戴」
杏「はい。気を付けます」
ここは病院だが、大社の息がかかった病院だ
いつ、どこで、誰が聞いていて大社に情報を伝えるか分からない。
特に、今回の件は話が漏れれば陽乃がやるしかなくなる。
それはそれで仕方がないが、
やらなくていいなら、やらないに越したことはないし、今後が面倒になるため避けたい。
陽乃「気を付けるだけで済めばいいけれど」
杏「手段は考えているので、大丈夫です」
杏は笑顔で、答えた。
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