【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
↓ 1- 覧 板 20
214: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/04/23(土) 22:22:42.90 ID:cLairzf/o
陽乃「ならいいわ。頑張りなさい」
ひなた「……はい」
ひなたは薄く笑って咳込む。
まだ全快ではないようだ。
神樹様に見初められているひなたなら……とは思ったが、
流石に、神様そのものは負担が過ぎたのだろう。
それを受け止められている水都は何なのかと思うが、
宇迦之御魂大神様は協力的だし、
水都はその力の影響を一番受ける歌野との関係も良好で
なおかつ、すでに神々の領域に近い神託を受けた経験があったというのもあるから、比較対象とは不適切だろう。
ひなた「藤森さんは……無事に?」
陽乃「貴女と違ってね」
ひなた「……よかったです」
陽乃「まだ安心できるわけではないけど、大した影響はないと思うわ」
でも、だからって、ひなたまで同じとは限らない。
巫女としての適性が高い
だからこそ、余計に負荷を抱えてしまう可能性だって、あるわけで。
全てはやってみなければわからない。
808Res/422.67 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20