【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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404: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/05/22(日) 19:13:49.43 ID:3j7xlQ9WO
√ 2018年 10月09日目 朝:病院
目は開いているはずだが、やはり何も見えない。
九尾の力で痛みを誤魔化してはいるが、
指一本動かすことが出来ない状況なのは変わらない。
もちろん、それも強制的に動かすことは可能なのだが、
今の身体でそれをやってしまうと、さらに治りが遅くなってしまう。
とはいえ、非常に不便だ。
やっぱり、あんまり無理するべきではない。
陽乃『慣れたつもりでは、あるんだけど……』
ひなたは怒るが、
実際、陽乃はこういった経験が多すぎるため、
慣れるなというのも無理な話だった。
周囲にいるのは、九尾とひなた。
歌野と水都は離れた病室にいるようで、どちらもここに来ることは出来ないだろう。
退屈だ。
1、九尾と交流
2、ひなたと交流
3、休む
4、イベント判定
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