【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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432: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/05/25(水) 23:28:15.26 ID:7SRzkQi7O
√ 2018年 10月09日目 昼:病院
陽乃とひなたは、九尾の力で繋がっている為、
近ければ近いほど、その存在を鮮明に知覚することが出来る。
特に、ひなたから陽乃へと伝わるものは際限がない。
考えも、感情も。
何もかもが筒抜けになっている。
だからというわけではないが……
陽乃『貴女、別にここにいなくたっていいのよ』
ひなた『お邪魔、ですか?』
陽乃『貴女は身の回りの世話をと思っているんでしょうけど、出来ることないじゃない』
せいぜいが話し相手で、
ひなたは陽乃の身体を直接弄ったりすることは出来ない。
やろうと思えば出来ることではあるのだが、
それをしてしまうと、視覚的に違和感が出るため、
第三者の存在を察知されて面倒なことになってしまうからだ。
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