【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
499: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/06/05(日) 20:31:33.58 ID:AWMUGIn+o
九尾『その可能性はある』
友奈の精神力であれば、大丈夫だろう……と、
考えていなかったと言えば嘘になる。
だからこそ、九尾の言葉は少し信用ならないと思ったけれど、
それだけ、精霊の影響が強いということでもある。
大社は、精霊の影響なんて陽乃よりも理解していないだろうし、
千景の一件を経て、
最悪の場合を想定して行動しているとしたら、大社は間違っていないかもしれない。
陽乃『なかなか、不味い状況ね』
九尾『主様さえまともであれば、高嶋友奈の様子を確かめることもできるが、今は難しかろう』
陽乃『まぁ……』
今の陽乃には、他人の何かに介入するだけの余力がない。
残念だが、友奈のことは友奈自身
あるいは、その周囲の人物にどうにかして貰うしかない。
でも、だからこそ。
大社に管理されているという状況が気がかりだった。
808Res/422.67 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20