【安価】偽男「起きたらヒーロー基地内に転移してた」【ヒーロー物】
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508:名無しNIPPER[saga]
2022/05/18(水) 05:26:37.66 ID:0HT1mkew0
少し心配になり、風俗嬢のまま子供を育てられるのか和子に聞いたところ、



偽男&日比谷「仕事やめる!?」


<ナ,ナンダ? イマ大声ガ?
<騒ガシイワネェ? ドウシタノォ?


和泉「ご、ごめん! なんでもない!!」

日比谷「(す、すみません。けどどうして……)(小声)」
偽男「(俺達は当分ガードマン続けるし、寧ろ風俗店で働き続けていた方が安全だろ?)(小声)」


和泉「……コホン。
私、本当は他にやりたいことがあって…」

和泉「いつまでも両親に今の仕事を秘密にするの、疲れちゃいましたから(エヘヘ...」

和泉「(いつお母さんになってもいいように…///)」お腹撫で撫で...


日比谷「小説家、ですか…。
作品はもうあるのですか?」

和泉「今はまだ……///」

偽男「(小説家……。そういや本をまともに読んだことがない。和泉がもし小説を作ったら、それ読んでみるのもありだろうか?)」


偽男「応援するぜ。よければ今度完成したら読ませてくれよ」

和泉「あ、ありがとう。イー君…///。
反対されるかと思ったのに……///」



偽男「なんでだ? 売れるかわからないからか? 和泉の自由だろ?」
日比谷「ちょっ…」


偽男「和泉がやりたいと思ったことなら、とことんやっちまいなよ。
それに子作りした仲だ。困った事があれば助けに向かうぜ。金で困ることがあれば俺が外で小遣い稼ぎを…」

日比谷「やめてください。犯罪すれすれですよ。ただでさえ悪の組織に追われてるのに。偽男さんは家でおとなしくしててください」

偽男「そんなぁ……」


偽男「(だが、風俗店で稼いだ金を貯蓄に回していたのなら。当面は小説家やってて良いだろうなぁ)」



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