【安価】メイドハウスシミュレーター【R-18】
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207: ◆WEXKq961xY[saga]
2022/04/17(日) 12:10:25.49 ID:1bQ/Bgnr0
俺「…おっ、伊織が新人を案内しているぞ」



紗奈「…つまり、平日の日中は皆さん、お屋敷のお仕事をされているんですね」

伊織「そうね。夜は、一部の娘はロイヤルラウンジで…あっ、ご主人様!」

俺「やあ、案内ありがとうね」

伊織「えへへ…」テレテレ

メルティナ「あ、ごきげんようご主人様」

ソレイシィ「マスター、ご命令を」

伊織「…こ、今度の娘たちは結構、独特ですね」ヒソヒソ

俺「まあ、すぐに慣れるさ」

紗奈「あっ、伊織先輩! そのロイヤルラウンジなんですけど…どういう方が来られるんですか?」

伊織「そりゃあもう、お金持ちや偉い人たちがおいでになるのよ」

紗奈「へえ…その、お料理を運んだり、お話の相手をしたり…ほ、他には何か?」

メルティナ「わたしの魔法がお役に立ちますでしょうか?」

ソレイシィ「…」

伊織「何か凄い単語が聞こえたけど、追求しないでおくわね。たまに、レクリエーションをしたりはするけど…」

紗奈「…その、わたしたちが、『アッチ』のお相手をしたりは…」

伊織「…昔はあったそうよ。でも、今のご主人様はさせていないわ。前からいた先輩が、少しの間だけしてたことはあったみたいだけど…」

伊織「ええ、ご主人様は私たちの嫌がることは決してなさらないの。いつでもメイドのことを考えてくださるわ。それに、ご主人様は…」

紗奈「は、はあ…?」

伊織「…それに、この前でっ、デー…デート、に行った時なんてね…///」

紗奈「…ふふっ」

伊織「でも、ひどいのよ! あれだけ頑張ったのに! 結局何もなしだなんて…ねえ、そう思わ…っっっ! ご、ごめん、つい…///」

紗奈「あっ…い、良いんですよ。どんなことするのかと、ちょっと怖いところもあったので…」

紗奈「…もしかしたら、ここは本当は…」



安価下 話しかけるメイド、出来事など


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