田口翔子「無敵の私に明日はある」
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13:名無しNIPPER[saga sage]
2022/05/15(日) 17:26:08.43 ID:d3SlRLep0
「家の鍵もさせて貰って、と。」

翔子「‥‥‥何なんですかあなた達。一体何が目的で‥‥‥」

「目的〜?そりゃ、キミの持ってるおカネに決まってるアルよ。」

翔子「(え?どうしてこんなに早くバレたの?何で?)幾ら払えば良いんですか?」

「幾ら払えば?って言われても‥‥‥ねえ?アルよ」「そうヨそうヨ。俺らの目的は、」

「「キミの全財産と命アルよ!ギャハハハハハ!」」

翔子「‥‥‥え、それじゃあ」パンッ

翔子「肩が‥‥‥焼けるように熱い。え、私、撃たれた‥‥‥」カチャ

「幾らで、って言ったってことは、用意できるお金があるってことネ?」

「その程度じゃ死なないヨ。助かりたかったら、そのお金に関する情報教えるアル。」

「嘘ついたり、騒いだら頭に当てた拳銃の引き金引いちゃうからネ?」

翔子「(痛い、怖い‥‥‥でも、騒いだら本当に殺されちゃう。)」

翔子「(こんな目に遭うなんて、あの役所の奴らが間違ったことさえしなければこんなことには!)」

翔子「(罪を償わなくちゃいけないのはあいつらの方じゃない!)」

↓1
01〜50:翔子「(私以外があのお金を使うなんて許せない!)」
51〜00:翔子「すいません、先に肩の止血をお願いします‥‥‥痛くてきちんとしゃべれないんです‥‥‥」


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