スレタイ 【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 2日目
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◆Nq0wl2Ysns
[saga]
2022/05/29(日) 23:05:14.67 ID:oFvFljRH0
文芸部特攻持ちマリンカさん。すっげぇ。
※
リムル100「…………ふぇっ!?」
リムル「は、初めまして。り、リムル・ノートンって言います……よ、宜しく――――」
マリンカ「……?」
ぺこり、と挨拶をしたリムルさんが顔を上げたとき目と目が合った。そして、そのまま固まってしまった。
……ぽーっと。目を真ん丸にしてボクを見つめている。は、恥ずかしい……。
ティナ「……あ、あの? リムルさん?」
リムル「――へっ!? あ、す、すみません! その、ちょっと、え、え――な、何でもないです!」
マリンカ「……???」
謝られちゃった。な、何で?
リムル「え、えっと……ぶ、文芸部では主に小説の執筆活動や最近読んだ本の感想を言い合ったりをしています。それ以外にも……えっと、た、たまにですけど本以外にもボードゲームで遊んだり、カードゲームなんかもしています……」
ティナ「ボードゲームにカードゲーム?」
リムル「は、はい! ぶ、部長がそういうのが好きでして……あ、遊んでばかりじゃありませんよ!? その、小説コンテスト等に執筆した小説を応募したりなんかもしています!」
マリンカ「へー……コンテスト」
小説にもそういうのあるんだ。ちょっと以外。
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