スレタイ 【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 2日目
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8: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/05/28(土) 21:42:15.36 ID:ecIQEJNF0
人いて良し! それじゃあのんびりやっていきます!


ホリィ81「もしリチュアに興味があればいつでも!」

ホリィ「今回の授業では魔力の適切な使い方、適切な量について授業したいと思っています」

そう言いながらホリィ先生は小さな魔道具を取り出す。

ホリィ「ご存じ小さな火を灯す魔道具……と、たまにこんなに有名な魔道具でも知らない人がいるんですよね。少量の魔力をこの魔道具に流しながらスイッチを押すと……はい」

カチッ、とスイッチオンと共に手のひらサイズの魔道具の先から小さな火が付いた。ゆらゆらと揺れてやがてふっと風に吹かれるように消えちゃった。

ホリィ「主にジッポーやライターと呼ばれる魔道具ですが、少量の魔力だからこのように小さな火を灯しますが、大量の魔力を流し込めばそれだけ大きな火になり、もっともっと大量の魔力を流し込めば、ボンと爆発をしてしまいます」

誰にでも簡単に使える魔道具だからこそ、流す魔力の量や強さには気を付けなければいけないんですね。今ここでこのライターを爆発させることは容易いですが、流石に危険なのでやりません。

――魔力の調整ミスは人の命に関わります。どんなに偉大な魔法使いであっても確実に。

ホリィ「ではどうやって魔力の調整を学ぶか? 最初の授業ということで――では、皆さん! 教室を出て外に、リチュアフィールドに集まってください!」

マリンカ「……えっ!?」

――――

――




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