スレタイ 【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 2日目
1- 20
87: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/05/29(日) 00:49:42.96 ID:oFvFljRH0
――――

――



〜風紀委員室〜

少し広い部屋の中央には長机がくっ付けて置かれパイプイスが複数個仕舞われている。そしてその奥には如何にも風紀委員長専用、といった感じの大きめの机があった。

そんな机をマジマジと見ているとアナスタシアさんは恥ずかしそうに笑う。

アナスタシア「正直、私の趣味ではないんですけどね……この仰々しいテーブルは」

マリンカ「はは、確かにこれを使っていると緊張しちゃいそうですよね。そういえば他の風紀委員は……?」

アナスタシア「正門で見張りをしていたり、校内を見回ったりですかね。今は私と貴女の二人だけですね」

よくあることなので気にしないでください、と言いながらコーヒーの用意を始める。かなり古いタイプの魔道具……いや、魔力を使用しないタイプの普通の道具だ」

アナスタシア「……あ! すみません……コーヒー大丈夫ですか?」

マリンカ「大丈夫ですよ、ただちょっとミルクとお砂糖は多めに……」

アナスタシア「ありがとうございます。では……ふぅ、それではお話よろしいでしょうか」

パイプ椅子に腰を掛け長机越しに向かい合う。あ、コーヒー美味しい。

アナスタシア「クルエルにあの薬品……か、身体が火照って大変になる薬品を飲まされたと言っていましたね。それで、本当にその後副作用などは……?」

マリンカ「う、うーん……なかったと思います」

保健室で落ち着いてたら治ったり、その後も普通に演劇部に行ったりしてたし。

アナスタシア「ふむ、では他にされたことなどありますか? 飲まないと酷い目に遭わせる! とかそう言った脅迫行為などは……?」

マリンカ「し、してないと思いますけど……」

な、なんかあったかなぁ……媚薬のインパクトが強すぎてよく覚えてない。


なんかあったっけ

1 あった!!
2 何もされてないですよ

安価下3


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/303.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice