【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
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◆Nq0wl2Ysns
[saga]
2022/07/05(火) 20:11:14.06 ID:lFJ1ruuy0
フレア「わたしは魔法薬学の授業が好きなんですよー、今はまだ簡単なお薬しか作成したことが無いですけど、何時かはこう……うふふ」
スリル満点の、飲むだけで脳汁が出ちゃうようなお薬が――。
フェネ「ちょ、ちょ、ちょっと!? 流石にそっち方面は不味いんじゃない!?」
フレア「うふふ、冗談ですよ冗談。そうですねー……そういうのじゃなくて、もっとギャンブルみたいなお薬が作ってみたいですね。飲むと身体がランダムな色に発光するとか」
マリンカ「へー、なんか面白そうだね! いいなぁ、ボクそっち系の授業苦手だから……あ、ボクは倫理とか好きなんだ! こう道徳というか……人の考えというか?」
この学校で初めて受けた授業だけど、なんとなく面白い。これが。
フェネ「……なんか以外です。好きな授業で体育とか給食とかって答えそうだと思ってたので」
マリンカ「勿論それも好きだよ!!!」
フェネ「自信満々にいうことじゃないです。あー……アタシは基礎魔術を黙々とこなすのが好きです。魔力を変換して火を起こしたりとか、自分の中の魔力を効率よく変換させる方法とか考えるのが――ちょっとなんですか! その眼は!」
フレア「やっぱりフェネさん、こういう話するとき楽しそうだなーって思いまして」
フェネ「は、はぁ!? 別に、そんな――全然楽しくなんかないんだから! ふ、普通よ普通! 魔法使いたるもの当然の心意気だと思うけど!?」
マリンカ「……ボクそういうの全然考えたことなかったなぁ」
フェネ「はぁ!? アンタ正気!?」
ひぃん!? 睨まれたぁ!
フェネの好感度が上がった(21→23)
フレアの好感度が上がった(17→25)
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