【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
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336: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/09(土) 00:32:13.22 ID:CuZ2WuAv0
マキナ89「――ようこそ生徒会へ」

セレナ57「……ほう! ほうほうほう!」


マキナ「ほお――もしやそこの新入生、生徒会希望か?」

マリンカ「え」

マキナ「ふ、ふっふっふ! 成程この時点から我の圧倒的カリスマは新入生全員に届いているか! 将来有望な新入生よ! まずは庶務から――」

マリンカ「ち、違います! 生徒会は別に……今のところ入るつもりは」

マキナ「えーっ!? 違うの!?」

あ、なんか?がれた。

セレナ「そりゃそうでしょマキナちゃん。先生に連れてこられたみたいな感じだったし」

マキナ「え、えー! じゃあ私まだあんまり知られてないの!?」

セレナ「特に生徒の前でするようなこともしてないしねー……それと素が出てるよ」

マキナ「え、あ――こほん。ならば今一度我の偉大さと凄さ、カリスマ性を――」

セレナ「あ、どうもー。私はセレナディア・シュヴァインシルトって言いまーす。生徒会では一応会計、やってまーす」

マキナ「セレナぁ!」

マリンカ「……マリンカって言います! よろしくお願いします!」

エリザベート「ん、ありがとありがとー……お茶菓子どこだっけ」

セレナ「マリンカちゃんね、宜しく宜しくー。お茶菓子はありませんよ、お金がもったいない」

マキナ「我が買っておいたのが棚にあるだろう!? 出せ!」

マリンカ「……何か凄いですね、二人とも」

エリザベート「ん、そう? 普通よ普通」


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