【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
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362: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/09(土) 01:51:05.74 ID:CuZ2WuAv0
セレナ「……ああ! 全生徒に粉かけた話とか?」

マキナ「だーかーらー! それは勘違いだって言ってるでしょ!? あれはただ生徒会長たるもの、生徒のことを詳しく知りたくて――」

セレナ「あ、あっあー……んんっ。生徒会長たる我の共にお茶をしないか? 何緊張することはない、友とするお茶会のようなものと思ってくれていいさ」

マキナ「真似しないでよ! というか普通の事じゃん! お喋りしたいだけだよ私は!
」

セレナ「……まあかなりの生徒とお茶会したけどね。お手製のお菓子も美味しいって言って貰えてよかったね」

マリンカ「え、お菓子!?」

マキナ「くっ……! マリンカ新入生が来ることが分かっていれば作っていたのに……! また今度来た時にはマカロンを振るまおう!」

セレナ「あ、じゃあ一週間くらい前に我らが第一王女様を口説いた話とか? あれ凄かったよねー」

マキナ「あ、ああー! だからそれも生徒会に入ってくれないかなって誘っただけで……!」

セレナ「初めましてリーン王女殿下。私はマキナ・アースベル――少々お時間はいただけませんか? リーン王女殿下の美しさは人を導き道を照らす為にあるべきで――なんだっけ? もっと長ったらしいこと言ってたよね」

マキナ「生徒会に入って欲しかっただけだよ!? た、確かに王女様の目の前だから緊張してたけど――変なこと言ってない! 口説いてない!」

い、いや変なこと言っちゃったかなぁ!? 生徒会は断られちゃったけど、楽しくお茶会はしたよ!?

セレナ「あはは」

――――な、なんかすげぇ。

マリンカ「マキナさんって凄いんですね……」

マキナ「! ふ、ふはは! 我の偉大さに気づいたか!」

エリザベート「うぃーひっく」



全体的に好感度が上がりました!
エリザベート(90→91) マキナ(89→91) セレナ(57→59)


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