【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
414: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/09(土) 23:56:21.63 ID:CuZ2WuAv0
マリンカ「あ、そうだ。リーン王女様リーン王女様!」

リーン「はい? なんでしょうかマリンカさん?」

サインのことではしゃいでる間に他の文芸部員とお喋りをしていたリーン王女様がこちらに向かってくる。その手にはティナとは別の小さなバッグがあった。

……多分、あの本かな?

マリンカ「この前リーン王女様が借りた本あるでしょ? ピンク色の本、あれに付いてラズリーさんが訊きたいって」

ラズリー「え、あ!ちょっ――マリンカさん――!?」

リーン「――――っ!?」

ピンク色の本、その言葉を聞いてぼんっ! と顔が真っ赤になるリーン王女様。もじもじと指を動かして、言いにくそうな感じだ。

リーン「そ、そのぉ……ぴ、ピンク色の、あの、本ですね……?」

バッグから取り出したのは想像通りその本だった。そして、一瞬何か考えた後……。

リーン「え、えっと……表現や、登場人物の言葉遣いが巧みで……す、凄かったです!」

ラズリー「」

ティナ「え、もしかしてそれもラズリー先生の本なんですか!?」

ラズリー「へぇえぇ!?」

その本を返されて絶句しているラズリーさん。しかし、何故だかピンチは続くみたいだった。

……どんな本なんだ。いったい。

ティナ「もし宜しければその本も読んでみても良いでしょうか! 先生の本読みたいです!」

ラズリー「こ、この本は私の本じゃないというか……その、別の人の本と言いますか――あ、え、えー……ま、マリンカさぁん……」

マリンカ「え」

ぼ、ボクですか!?


どうしよ
1 良く分かんないけどティナに貸してあげて欲しいです!
2 ラズリーさんが嫌がってるし止めた方が良いんじゃない……?
3 あ、じゃあリーン王女様にお話を……

安価下3までで一番コンマが大きいものを採用


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/296.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice