【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
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423: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/10(日) 00:56:55.70 ID:Bq18AE3E0
結果 魔法を使うまでもねぇ


――――こうやって耳元で喋られるのどんな気分だ?

マリンカ「ひっ!?」

低い声が静かに鼓膜を振るわせてくる。吐息が耳に触れ、温かさがくすぐったい。

――あ、ちょ、これ……やだ……!

マリンカ「や、止めてください! ちょ、っとぉ……!」

シルビア「どうしたどうした? 別にちょっとお喋りするだけじゃねぇか……仲良くしようぜ?」

――お前は可愛いんだからもっと素直になれよ。俺もよ、お前を嫌がらせたいわけじゃねぇんだよ。

マリンカ「あ、あ、あぁ、ぃ……っ!」

なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ……! くすぐったい、くすぐったい……!

と、溶ける……! み、耳が溶けちゃう……!

マリンカ「へぇ……?」

――耳に意識を集中されている間に、さわさわとシルビアさんの手がボクの腰を触っていることに今気が付いた。全然気が付かなかった。

シルビア「イケないことってのは気持ちが良いもんだぜ? せっかくの寮生活、そういうことも覚えて――楽しく三年間凄そうじゃねぇかよ」

ま、俺は今年で最後だけどな――。

腰を触っていた指がつーっ、と上がっていく。脇腹を通って、胸のあたりにまで辿り着く。

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……! これ、不味い……か、下半身が熱い……!

お、大きくなっちゃう……! に、逃げないといけないのにぃ……!

シルビア「でっけぇ胸だなぁ。俺もデカい自信あるけど、同じくらいか? デカいだけのそれを、俺は有効に使えるけどなぁ――ふーっ」

あ、あ、あ、やだっ。耳――指、おっぱいは無理――ぁ――――!


コンマ0であちゃぁ

コンマ一桁直下


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