【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
445: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/10(日) 23:41:25.05 ID:Bq18AE3E0
ちょいやる!

※

リムル「お、お待たせしましたー……おっとっと。その、どの本を持ってくればいいのか分からなくなってしまって、全部持ってきちゃいました……」

両手いっぱいに本を持ってこちらに向かってくる、少しバランスを崩して、フラフラとよろけてしまっている。

……あれ、なんか本が一冊落ちた。何の本だろう……。

マリンカ「凄い沢山本があるんですね、これ全部リムルさんの本なんですか?」

リムル「は、はい! この学院に入学する前から実はちょこちょこ書いてまして……えへへ、書いた本の数だけなら、この文芸部の中でもトップなんですよ!」

目の前のテーブルにその大量の本を置いて、自信満々に胸を張るリムルさん。

……凄いなぁ、こんだけ本を書けるって。つまりそれだけのお話が頭の中から生まれたってことでしょ? いやぁ、すごー……。

取り合えず何か読んでみよう! うーん、あ。じゃあさっき落としちゃってた本を……。

マリンカ「…………」

リムル「えっと、それじゃあどの本にしましょう……私、動物が大好きなんです。幼い頃から一緒で、家に沢山動物が住む土地があったと言いますか……」

そのせいか動物に関する知識が豊富で、だから動物に関する物語を沢山書いて……ライオン、象、兎にキリン……犬や猫も勿論書きました!

マリンカ「…………? …………!? っ??!?!??!?!」

リムル「一緒にお昼寝したり、木に登ったり、あと追いかけっこをしたり――あれ、マリンカさん何の本を読んでるんですかってきゃあぁぁぁぁああああ!?!??!?!?!」

っ!??!?!?!??!?!?!

リムル「な、何でこの本を読んでるんですか!? え、ちょ、な、何で――!?」

マリンカ「ど、動物と人が――え、あ、え…………???」

リムル「こ、これはその――き、気の迷いと言いますか! 本当に! ちょっと、そういう文化があると知って、試しに書いてみただけと言いますか……本当に!」

本を勢いよく奪い取って、それを後ろ手で隠す。顔を赤くして、早口で否定し始めている。

――え、え、え???

リムル「と、兎に角忘れてください! あ、あと! そのぉ……だ、誰にも言わないでください! 気の迷いとはいえこんなのを書いたのを誰かに知られたら私は……!」

マリンカ「わ、分かりました……」

……その後、リムルさんに他の本を色々とおすすめされて読んだりしたけど。中々頭に入ってこなかった。

……す、凄かった。


リムルの好感度が上がりました(105→108)

性知識が上がりました(33→35)


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/296.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice