【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
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752: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/23(土) 23:05:39.36 ID:i2mKQ2Ub0
クルエルさん終わったら部活決めやります。よろしゃす。

そういうわけでやっていきたいと思いまーす。

※

――――

――

―

〜クルエルの研究室?〜

マリンカ「失礼します!!!」

クルエル「ん? ……おお! 確かマリンカちゃんじゃない! あのモモイロ136号の!」

マドゥリア先生の魔道具開発室があった階の一つ下の階、そこにその研究室? はあった。ドアに綺麗な字で「クルエルの研究室」と書かれていて本当に良かった。

クルエル「どうしたのどうしたの! あのあと何か容体に変化が!? 周りの女の子が皆エッチに見えるとか? それとも感度が何千倍になったり!?」

マリンカ「なってません! いや……いやなってません!」

一瞬考えてしまったのが悔しい! というかそのモモイロなんたらのせいにしたい! そうだといってよ!

マリンカ「そんなことよりも! ちょうど一週間前大浴場! なんか変なお薬入れましたか!? 入れてますよね!?」

クルエル「大浴場? ふむ……ああ! あのモモイロ139号を入浴剤の形にした! もしかして……あの効能を体験してくれたのかい!?」

――やっぱりこの人のせいだ!!!! こ、こんのぉ……!

マリンカ「あ、貴女のせいでボクはなぁ! た、大変だったんですからね!」

クルエル「感度倍増に異性同性関わらず艶っぽく見える効果! さらには発情効果まで兼ねた私の最高傑作! どうどう? どうだった!?」


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