【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 3日目
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
845: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/24(日) 01:42:25.68 ID:Mm8n2vs10
ティナ「ねえねえマリンカ」

マリンカ「んー?」

四月ももう終わろうとしている今日この頃、夜ご飯も食べ終わってお部屋でゆっくりしているところをティナに話しかけられる。

ティナ「そろそろ部活決めないといけない時期だけど、もう決めた? どの部活に入るかどうか」

マリンカ「あー部活ね」

実はもう……決めていた。文芸部にリチュア部、演劇部……色んな部活動の先輩に優しくされて仲良くして貰って、その部活動の事を知って。

特に文芸部の人たちにはとっても良くして貰った。ボクの書いた小説を凄い褒めてくれて……でも、その優しさを無下にするわけじゃないけど、やっぱりボクは――

マリンカ「リチュア部に入ろうと思うんだ、やっぱりボク。リチュア大好きだから……」

ティナ「あー、確かにマリンカはずっとリチュア好きだったもんね。もしかして文芸部かなー、とかも考えたけど」

マリンカ「文芸部も考えたんだけどね。凄い良くして貰ったし」

ティナ「そっかそっか……リチュア部。リチュア部かぁ……」

うんうんと頷きながら、ティナは言葉をつぶやき続ける。

ティナ「よし! じゃあ私もリチュア部入る!」

マリンカ「え!? 本当に!?」

ティナ「私もリチュア大好きだしね! タッグで勝って勝って勝ちまくっちゃおう!」

マリンカ「おー! 頑張ろうねティナ!」

――という訳で、ティナと一緒にリチュア部に入ることになった!


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/296.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice