【モバマスSS】モバP「まゆ、腕の骨を折らせてくれないか」
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103:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 02:57:32.79 ID:u3cVmUzw0


まゆ「……その、まゆへのお願いって」

まゆ「いったい、何でしょうか?」
以下略 AAS



104:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 02:58:14.79 ID:u3cVmUzw0


P「まゆ」

P「――腕の骨を折らせてくれないか?」
以下略 AAS



105:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 02:58:48.86 ID:u3cVmUzw0



******

以下略 AAS



106:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 02:59:47.98 ID:u3cVmUzw0



「……始める前にこれを飲んで」

以下略 AAS



107:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:00:16.20 ID:u3cVmUzw0


「まゆ。口開けて」

次は、誤って舌を噛まないよう、ネクタイを猿轡の代わりにする。
以下略 AAS



108:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:00:48.70 ID:u3cVmUzw0


「それじゃあ……デスクに」

「……ふぁい」
以下略 AAS



109:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:01:54.39 ID:u3cVmUzw0


真上から見下すと、デスクの縁がまゆの腕を真ん中で両断している。ここを支点にして、折る。
まゆの肘の裏側に右手を、手首の上に左手を置く。細く引き締まった美しい腕が、予想される痛みに強ばっている。手の平から、隠しきれない恐怖が振動として伝わってきた。

以下略 AAS



110:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:02:27.03 ID:u3cVmUzw0


「深呼吸して」

「……すぅ……ふぅー……すぅーっ……ふぅーっ……!」
以下略 AAS



111:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:03:35.08 ID:u3cVmUzw0


手のひらの下で、まゆの腕の筋肉が引き絞られていく。骨の軋む音すら聞こえるような気がする。
より強く、より重たく体重をかける。

以下略 AAS



112:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:04:37.87 ID:u3cVmUzw0


僕はまゆから目を離さない。
恐怖に見開かれた目と、汗の滲む額と、張り付く髪の毛と、ネクタイを噛みちぎらんばかりに食いしばられた歯と、力んで筋の浮いた首と、ひっきりなしに呼吸を繰り返す胴体と、逃げたい気持ちを抑えるように暴れ回る両脚と、自分の服を握りしめる左手と、痛みにもがく右手を、全部くまなく隅々まで視界の中に収める。

以下略 AAS



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