【モバマスSS】モバP「まゆ、腕の骨を折らせてくれないか」
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144:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:38:44.18 ID:u3cVmUzw0


「あっ……と。すみません。どうぞ」

ほとんど人の居ないこの車両の中で、こんな逸材と巡り会えたのは奇跡的だ。「どうも♪」と口ずさんで窓際に腰掛けた少女に対して、仕事人は早速声をかけた。

「あの、突然ですみません。私、346プロという事務所でプロデューサーをしていまして――」

名刺がないので仕方なくメモ帳に連絡先を書いて渡そうか、などと算段を立て始めたその時。
女の肩が、小さく震えていることに気づいた。




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