【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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103:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/07/25(月) 01:24:53.65 ID:YMtgMJWD0
昼食後の皿洗い中
龍生「ここに泊まる……!?」食器落としかけ
葉子「はい。帰ったらどうせまた、愛里沙さんが何も言わずに燃やしに来るでしょうから」
葉子「無策にアシッドを刺激して龍生さんを危険な目に遭わせて…。
いくら正義感が強くても3度目はもう許しませんっ」プイッ
龍生「根に持っている…。そっちに関しては怒るんですね……」
龍生「お、俺が側に居てもいいんですか?
アシッドが出てきたら俺また人質になって緑川さんや紫藤さんの足を引っ張りかねないんじゃ……」
葉子「大丈夫です。彼女は龍生さんを気に入ってますので、むしろ近くに龍生さんが居た方が落ち着いてくれるでしょう」
葉子「それに、次は制御できると思います」
龍生「(制御できると思う? 本当に?
けど緑川さんが言うと、虚勢張ってるようには思えない……)」
龍生「何か考えがあるのですか?」
葉子「はい。さっきまでアシッドについて調べてましたから」
龍生「(いつの間に……)」
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