【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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137:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/07/27(水) 13:58:14.23 ID:/e0Jtv8h0
翌朝
いつもより多めに朝食作り、姉にバレないように自室に運んで葉子に食べさせる。ちょっと忙しい朝を迎えた龍生。
龍生「(幸い、アシッドが先に起きてイタズラされるなんてことはなかった…。
葉子さんはまだ制御できるから大丈夫とは言ってたけど、早くなんとかするべきだよな)」
龍生「(……やっぱり、紫藤さんに相談するしかないな。葉子さん1人が精神世界に入るにしても、俺1人じゃちゃんと葉子さんを守りきれる自信がないし、万が一に対応できる魔法少女の立ち合いが欲しい。
そうなると紫藤さんのところへ行くのは必須か。今日の葉子さんは絶好調だし、紫藤さんをうまく制御してくれるだろう)」
窓から出て数分後、彼氏の家に遊びに来たフリする葉子。
玄関前
葉子「おはようございます。龍生さんっ♪」寝癖ピョコン
龍生「お、おはよー…」
葉子「準備できてるようですし、愛里沙の家に行きましょうか」
龍生「お、おー…」
龍生「(嫌な顔はしてない。アシッドをどうにかするには紫藤さんの協力が欠かせない。今回ばかりはわかってくれたか。
さっき連絡してたから、あとは怪物に襲われないのを祈るしかなさs)」グイッ
龍生「(グイッ?)」後方確認
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