【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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164:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/07/29(金) 11:25:08.07 ID:VUXjI8g50
愛里沙の寝室へ
愛里沙「こうなることを見越して、掃除と防護結界の準備はしてたけど……///」
龍生「(はえー。ここが女の子の部屋かぁー。葉子さんのときは治療専念しててちゃんと見て回れなかったなー)」
愛里沙「も、最上…くん?///。あなたはやっぱり、廊下に居てくれない?///
扉越しにアシッドと話して……///」
龍生「(入室拒否!? ここまで入ってきていきなり!?)」
葉子「ダメですよ。愛里沙。
説得するのですから対面は必須でございます。リモート会議するにしても機材をこれから用意する時間は無いでしょう」
愛里沙「つ、通信魔法で……///。
そもそも、わざわざ私の部屋でやる必要は無いんじゃ……///」
葉子「」ブチッ
葉子「説得するから対面は必須、でございます。愛里沙?」ニコニコ
愛里沙「よ、葉子?」
葉子「あと。私の部屋は誰か様の襲撃対策で改装予定でございます」ニッコリ
愛里沙「うぐっ!?」グサリ...
葉子「それに万が一が起きて外の設備を壊すわけにはいきませんし、ここなら敵の襲撃にもある程度耐えられますので一番安全です」ニッコニコ
愛里沙「そ、そうね…///。 そうよね…///(涙目)」
葉子「わかりましたね?
では龍生さん。説得準備とまいりましょう。愛里沙もそれでいいですね?」チラリ...
龍生&愛里沙「あっはい……」
龍生「(正しいことしてきたつもりだろうけど、散々だなぁ紫藤さん……)」
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