【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
↓ 1- 覧 板 20
21:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/07/17(日) 14:23:29.46 ID:zT3Z129jO
龍生「じゃあさ、俺。
紫藤さんの浄化の炎を素手で弾いた俺はどうなんだ? 今後もしかしたら俺、魔法少女の的になっちゃうんじゃ……」
葉子「いえ。私はむしろ、魔法少女と同質の力を持っていると推測してます。
龍生さんは男性ですので、魔法少女にはなれませんが…」
龍生「いつの間に俺にそんな力が……?」
愛里沙「……」
葉子「愛里沙さんの炎に触れて浄化されていないのが、何よりの証拠でございます」
龍生「(そう言われると、納得してしまうな。だったら緑川さんから聖なる炎が飛んでくるのを阻止する必要は……)」
龍生「(いや。絵図的に止めたくなるな。目的わかっていても、また緑川さんに炎を投げ飛ばすようなら全力で割って入ってしまうだろう……)」
龍生「(緑川さんが怪しいから紫藤さんは、浄化や退魔を試してみたいってとこだよな。
あれ? 俺やっぱ部外者? というか、これ以上時間とられたら朝の時間なくなる……)」
龍生「俺、もう失礼します。それじゃ、」
葉子&愛里沙「あっ、」
958Res/821.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20