【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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238:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/04(木) 03:49:55.64 ID:0FfcGrhsO
67a奇+12+72
→計151
午後・愛里沙自宅で会議
弥生がランリッドの落とし物、変身デバイスを取り出した。
葉子と愛里沙は、これを装着した怪物を見たことがあったかもしれない。魔法少女になってその怪物を倒したことがあるかもしれない。
だが、龍生にはそういった話が聞こえていなかった。
デバイスに触れて、何かを思い出そうになっていたから……。
龍生「っ!?」バチッ
龍生「【昔、どこかで見た光景】」
龍生「【昔、どこかで出会った誰か】」
龍生「【昔、どこかで起こった何か】」
龍生「………。」
龍生「(アシッドに会いたくなってきた……。ランリッドの過去を知っている彼女に? いったいどうして? なぜそこまで気になる?
ランリッドがアシッドへ俺を調べるよう命令してたようだがまさか、俺と何か関係が?)」
葉子「……さん? 龍生さん? どうかされましたか? 龍生さん?」肩揺らし
龍生「……う、うん? ちょっとぼーっとしてた。」
龍生「(アシッドならランリッドと俺との関係を知ってるだろうか?
ランリッドを危険視してる以外、興味持ってなさそうだけど……)」
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