【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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257:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/06(土) 01:03:56.32 ID:zSrQHwy60
愛里沙「んーーー♪///」頬っぺたチュッチュ

龍生「(だ、大丈夫なのか? その英雄…。
脚色美化されたヤリチン野郎だったり、世界を闇で支配する魔王とかじゃないよな?)」


弥生「最上さんは生ける伝説そのものです。愛里沙お姉さんと愛し合うシーンはまさに、伝説を体現しているかのように見えました……!」目キラキラ

葉子「弥生ちゃーん? それはちょっと私、嫉妬しちゃいますから程々によろしくお願い致しまーす?」ニッコニコ



龍生「(二股して歴史の偉人扱いかぁ…。なんか複雑…。非難されるよりは全然マシだけど。)」


龍生「(弥生ちゃんはハーレム野郎に憧れてたのか。それとも世界の愛と平和を守るのなら、英雄がハーレム野郎だとしても些細な問題なんだろうか。
実際、英雄色を好むって言葉あるし……)」




龍生「英雄かぁ……。少し昔って聞いたけど、どれくらい昔だ?」

葉子「さぁ。私もあくまで伝説として聞いただけで、存在を裏付ける本や資料も殆んど残っていないと聞いております。」

葉子「あったとしても、表沙汰にできない上に怪物達に燃やされないよう、厳重に保管されていることでしょう。
私達魔法少女ですら確認できない場所に……。」

弥生「英雄さんの大きな偉業は、
世界を平和に導いたこと。
魔法少女も怪物♀も関係なく愛したことで、戦いを止めたこと。」

弥生「その事実が伝説として魔法少女の間で語り継がれているのが現状です。」


愛里沙「もしかしたらその英雄、戦国時代のどこかの将軍だったかもしれないわねぇ〜♪」

龍生「そ、それは少し昔じゃないような……。
(いや。戦国武将モチーフやくノ一モチーフの魔法少女だって居てもおかしくないか?)(ダイショーグン? エイエイオー?」




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