【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
1- 20
341:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/16(火) 04:07:02.47 ID:4Ze0EOy8O
龍生「そ、その件はもう大丈夫だから!
愛里沙さんのおかげで今は幸せだから! アイムハッピーだから!(汗)」作り笑顔ニッコニコHA HA HA...


葉子「……なら良いのですが。
龍生さん。くれぐれも無理をしないでくださいませ。愛里沙も…。」

愛里沙「わ、私も? 私は大丈夫よ。いざとなったら燃やしてやるし。
龍生も魔法で守ってるし。龍生も言ってる通り、その点は問題ないわよ。」

龍生「た、頼もしい……。」



弥生「あの……。どこまで力になれるかわかりませんが……。
困った事があったら私でも構いませんので、言ってくださいね?」

弥生「私には、もう…。葉子姉さんと愛里沙お姉さんと、最上さんしかいませんから……。」

龍生「(言葉に重みがある…。家族も仲間もロストしてるもんなぁ……。)
あ、ありがとう。も、もし、その時がもし来たら頼るよ。」


弥生「………はい。」




龍生「(ふぅ……。ちょっと危なかったかもしんない。
葉子さんと弥生ちゃんの、信じらんないって目が怖かった……)」

龍生「(しかし……。
今のところ普通の人間にはモテないんだよなぁ。これ以上モテたら、それはそれで変だけど……。)」


龍生「(まさか俺、魔法少女や怪物の味方で、
人間の敵とかじゃないだろうな・・・?
……ははっ、普通の人間からしたら俺は仲間外れってか。そうかもしんねぇなぁ……。)」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
958Res/821.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice