【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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431:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/22(月) 00:38:44.08 ID:ue9Z+bCd0
68+55+60d
→計183

数日後の週末、龍生育てた祖父母実家へ。
その前日談・龍生自室(防音魔法済み)



葉子「龍生さん。折り入って話かあります。」

龍生「(と言われたある日の放課後。ホイホイ葉子さんを自室に入れたら…。)」



葉子「ご両親への挨拶は不可だとしても、ご実家のお爺様お婆様へ挨拶しに行くのは可能ですよね?!」グイッ

龍生「うわぁ!?」

龍生「挨拶って…///。
姉さんに挨拶したんだから、それで十分なんじゃないか? それに今はもう連絡取り合ってないから、まだ生きてるかどうか……。」

葉子「ならご存命かどうか直接調べなければなりませんね。
それに、ご実家で龍生さんの魔力について調べることで、何かわかるかもしれませんよ?」

龍生「そ、そうかな?
(姉さんを調べるじゃ、ダメなのかな?)」



葉子「(龍生さんには言えませんが、
文香お義姉様をあれ以上警戒させてしまえば、魔法少女としても敵側にまわってしまうでしょう。)」

葉子「(龍生さんの育ての親2人に認められることで、文香お義姉様の説得に繋がるかもしれません。)」




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