【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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464:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/25(木) 19:21:15.36 ID:acpA1wdZ0
薫姉さんへの陽動作戦開始 イクゾー
龍生「【ありきたりな会話】」
薫「【ありきたりな会話】」
弥生「……。」ソワソワ...
龍生「(葉子さんと愛里沙さんは外を散歩し、大自然を堪能に行くって事にした。
……ここ、そこまで田舎じゃない筈だけど。いざって時は趣味のキャンプできそうな場所探しも兼ねてって事で誤魔化そう。)」
弥生「……。」ソワソワ...
薫「懐かしいなぁ。龍生くんと文香ちゃん……。文香ちゃんも来れば良かったのに。」
龍生「ははは……。姉さんは用事合わなかったから…。」
龍生「懐かしい、か……。
(ヤッベ。素で過去の思い出消えてパッと出てこねぇ。語ろうにも何も覚えてねぇ。旅の思い出コレしかねぇ状態じゃん……。)」
龍生「……。」冷や汗ダラダラ.....
龍生「か、薫姉……さん?
ほ、ホームビデオとかアルバムとか……あったっけ?」
弥生「!?
ま、まさか……。忘れちゃったんですか……!?」
龍生「ぱ、ぱぱ、パッと出てこないだけだから……。見たり聞いたりしたら思い出すかもだから……。」
薫「ふーーーん?」ニッコリ
薫「じゃあ、龍生くんとの思い出。
私からいっぱい話しちゃうね〜♪」
龍生「お、お願いします……。
(け、結果オーライ? コレで時間稼げそうだ。なんか弥生ちゃんの前で尊厳が灰化して崩れ去ったような……。
伝説英雄のソックリさんから三流芸能人へと格下げされたような……。)」
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