【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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474:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/26(金) 01:00:34.49 ID:dsNCGuw+0
昼休憩

龍生「(薫姉さんは何も言わずに薫ハウスへ帰ってしまった……。
掃除機の音聞こえたのと洗濯物干してるのが見えたから、俺たちが宿泊しても良いように準備してくれてるのだろう。)」

龍生「(喉辺りに、何か致命的なものが突っかかってるようにも見えた気がしたけど……。)(魚丸ゴト?」

龍生「(だがこれで、老人ホームに行ってみた結果を葉子さん達から聞ける。
弥生ちゃんの糸魔法より、盗聴盗撮の魔法や機械はないと判明した。貴重な自由時間というわけ……なんだが……。)」




葉子「お祖父様お祖母様から龍生さんの妻として認められたのが嬉しくて嬉しくて……。」

 葉子「そのまま帰ってきちゃいましたっ☆(テヘッ」
 愛里沙「ごめんねっ☆(キュン」


弥生「姉さん……。」頭抱え...
龍生「(えぇぇ。そこは落ち込むのか…。さっきまで喜んでたのに……。)」


弥生「龍生さんが怪物や悪人に襲われやすい原因究明も兼ねて向かったのを忘れたんですね?」俯きユラァ...

龍生「(あっ。家族を怪物に襲われたトラウマスイッチ入ったわ…。)」

葉子「弥生ちゃん……。」
愛里沙「ち、違うの! 弥生ちゃん! 決して忘れてた訳じゃ……!」




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