【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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502:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/30(火) 01:32:59.00 ID:K4nt9Zag0
46a+1+60
→計107

龍生が薫の家で寝泊まりするよう、弥生が強く推奨。葉子と愛里沙が不満気だったが、死んだ家族との絆を持ち出されて強く言えず。

晩飯後、
魔法少女3人は龍生実家で、龍生は薫の家で寝泊まりへ・・・・・。




夜・薫の家(リビング)


龍生「……薫姉さん。話しておきたいことがあるんだ。」

薫「……っ」ドキッ

薫「(覗きバレた? それとも他の悩みか?)」

龍生「実はさっき、おじいちゃんとおばあちゃんのいる老人ホームに行ってさ、聞いたんだ。父さんの話を……。」

薫「……。」

龍生「(俺は親父みたいに俺もハーレム状態になっている現状と、その理由が特殊な魔力が原因であることを話すことにした。)」

龍生「(ついでにハーレムジジイのせいで広まった悪い噂が、形を変えて俺への悪評に繋がっていることも……。)」




説明シーンはカット。
不安や悩みを全て薫に打ち明けた。


龍生「薫姉さんには伝えたかった。
でも、他のみんなには隠しておきたい。魔力関係が非現実的なもので説明しにくいってのもあるけど。俺のせいでみんなをおかしくしてるとバレてイジメを悪化させたくないし、」

龍生「あと、怪物にこれ以上襲われたくないから……。」

薫「龍生くんっ!!」

龍生「ひぃ!?
(ヤバい!? 怒られる!?)」



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