【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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653:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/09/19(月) 13:06:08.83 ID:p/M5NPIE0
龍生「(家族愛の強い弥生ちゃん、か。
まだまだ復讐の闇が晴れた訳じゃないけど、このまま接していけば自然と解決していく問題なのかもしれないな。)」

龍生「(弥生ちゃんが『夢幻獄』に入りたがっているのを考えなければ……。)」




龍生「学校はどうするんだ?
手続き終わってない今はいいけど、そのうち葉子さんと同じ学校に編入するんだよね?」

弥生「そ、それは……。」

弥生「それは仕方ないです…。
それは諦めます。けど、空いてる時間だけは『夢幻獄』に……。」

龍生「(ちょっと待て。通学中以外もずっと俺の『夢幻獄』に入るつもりか!?
ビートリー姉さんはともかく、アイちゃんについては説得しきれてないのに。)」

龍生「(なんとかバレないようにはできるが、そろそろキツいな。神経への負担がもうそろそろ限界を迎えそうだ。)」




葉子「龍生さん。弥生をよろしくお願いします。」扉ガチャ
龍生&弥生「!!?」ビクッ


龍生「(葉子さんに丸聞こえだったのか……。)」


葉子「弥生ちゃん。遠慮することはありませんよ。私達は家族なんですから。
普段から龍生さんの傍にいて、何らおかしいことはありんませんよ?」

葉子「弥生ちゃんが望むのなら、龍生さんのいる学校へ編入しても良いのですよ?(ゾロボ)
さすがに学年を揃えるのはできませんが…。」


弥生「葉子お姉ちゃん…。」




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