【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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690:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/10/02(日) 22:00:24.96 ID:i+Sl9coRO
薫「そう落ち込むな。紫藤愛里沙。
これからかけるのは『反射』で跳ね返されない程度に調整した弱い魔法だ。『男性嫌悪』そのものになるわけではない。」
薫「マイナス同士の効果をかけてプラスにするのだ。
いくら『発情』のマイナス効果が強くとも、他のマイナス効果を受けさえすればプラスになる。」
薫「−100 × −5で、500になるようにな。」
愛里沙「………。」
龍生「(説明自体はわかるんだけど、魔法のその原理が俺にはよくわからない。本当にうまくいくのかな…。)」
葉子「落ち込むことはありませんよ。そもそも龍生さんとの思い出が消えるわけでは無いのですから。
本調子に戻れる、と。プラス効果に期待し、前向きに考えるべきでございます。」
愛里沙「葉子……。」
龍生「(自分のメンタルがもつかな……。)(震え)」
龍生「(愛里沙さんが学校でベタベタしてこなくなる…。
放課後に家に呼ばれなくなるし、葉子さんと一緒にいると愚痴られたり、そして夜這いしてこなくなる……。)」
龍生「……。
(こ、これが普通なんだよな? 普通…。愛里沙さんと一緒にいて楽しかったけど……。
なんか寂しいような…。それはそれで心抉られそうな…。)」
【注)杞憂です。(ゾロボ)】
龍生「(あとちょっと真面目に心配なのが、
愛里沙の今後の恋愛に影響が出ないか……。)」
龍生「(普通の女の子からガチ百合になるのはともかく、最近流行り出したクレイジーサイコレズとやらになんないか…。
下手したら葉子さんを寝取られる? いやむしろ、俺と葉子さんとの距離が近くならないよう殺しに来たり……。)」ゾクッ...
【注)杞憂だってばよ。(ゾロボ)】
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