【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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692:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/10/02(日) 22:02:48.21 ID:i+Sl9coRO
午前・愛里沙寝室
葉子「……これで完了です。気分はどうですか?」
愛里沙「……。」
■紫藤 愛里沙(発情×男性嫌悪)
デバフ2種を受けている状態。
本来なら、龍生から距離を取るようになり、葉子や弥生にべったりになる筈だが……。
なお『他の魔法少女と一緒に戦う場合能力が上がる』バフ効果はこのあと発動確定。
愛里沙「龍生……くん? 龍生くんがいない? どこにいるの?」
葉子「愛里沙……。不思議ですね。男性嫌悪の効果は確かに効いた筈なのですが……。」
愛里沙「な、なによ。なにちょっと嬉しそうな顔してるのよ。龍生くんのこと心配してるのに。」
弥生「あの、葉子姉さん? 本当に龍生お兄ちゃんがいない……。部屋の外じゃなくて、多分家の外……。」ガクブル...
薫「っ!? まずい!! 今、最上龍生を1人にさせたら!!」
同時に怪物が大量出現する事象検知。
空が赤黒く分厚い雲に覆われ始めた……!
弥生「ど、どうしましょう!?
龍生お兄ちゃんから連絡は!?」
葉子「来てません! アシッド! アシッドも何か聞いてませんか!?」
葉子(アシッド)『え、なに? 聞いてないよ?(寝ボケ声)』
薫「急いで最上龍生を探すぞ!!
(大規模な侵攻計画があるとは聞いてない。この数はおかしい。こうも派手に動けば隣町の魔法少女達も動いて一網打尽にされる筈だ。いったい何があった?)」
薫「(まさか、他にも悪堕ち魔法少女が出てくる!?)」
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