【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 4日目
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165: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/08/07(日) 02:34:40.16 ID:Pz6ojcX20
結果 4 動物だしなぁ

そういえばリムルさんのあの小説の……動物もお馬さんだっけ。

あったなぁ、いやあれは凄かったな。色々と。

そんなことを思い出しながら、ボクは乗馬をすることになった。茶色の毛のお馬さんで凛々しい顔をしているような気がした。

マリンカ「おっ!? うおぉおおお!!!」

リムル「ま、マリンカさん! 大丈夫ですか!?」

た、高い結構! それに揺れる! うわ、わわわわわっ!?

リムル「し、姿勢を正しくしてください! ゆっくり背筋を伸ばして!」

マリンカ「ひゃ、ひゃぁあ!? お、おっとっとっと!?」

リムル「そうですそうですその調子! それで肩の力を抜いて!」

お、おお? おおお……

マリンカ「ふ、ふぅ……お、落ち着いた……」

リムル「完璧ですマリンカさん! ずっと意識をするのは難しいかもしれませんけど、慣れたらもういくらでも乗れますよ!」

と、笑顔で言いながらボクのお馬さんの隣にリムルさんが乗っているお馬さんが並んだ。白い毛のお馬さんだ。

……凄い軽々と乗ってるなぁ。

マリンカ「ありがとうございます! リムルさんカッコいいですね! 上手に乗りこなしてて!」

リムル「えっ!? そ、そんなことないですよ……! ぜ、全然全然!」

見て分かるくらい顔を真っ赤にさせて否定をするけど、その間も全然姿勢がブレなくて馬が手足になったみたいだった。す、すげー……!

リムル「ちょ、ちょっと長く乗馬経験があるだけで、凄くなんか……!」

で、でも……ありがとうございます。嬉しいです、はい。

マリンカ「やっぱりそんなに上手いとこう……カッコよくジャンプとか出来るんですか!? はいやー! って! カッコよく!」

リムル「で、出来なくもないですけど……そんな、私がやっても……」

マリンカ「カッコいいですよ! リムルさんのカッコいいところ見て見たい――」

はいやー!

――あっ! 凄い! あんなに高い柵をひとっとび!


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