【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 4日目
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3: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/07/31(日) 00:46:19.25 ID:F/3U0f/Q0
こんばんはぁ! ゆっくりやりまぁす! よろしゃぁす!



ゴールデンウィーク初日、皆学校の外に遊びに行ってしまい校内には生徒があまり残っていなかった。

ティナもどこかに出かけちゃったし、今はボク一人で校内をブラブラ……こういう感じ、久しぶりだ。

マリンカ「文芸部に顔出し……いやでもちょっと気まずいなぁ」

リチュア部に決めちゃったしなぁ、んー……でも優しい人ばっかりだったし、これからも仲良くしてくれるよね、ね?

ま、それは後で考えよう! じゃあ他の一年生の子と――。

セレナ「むしゃ……むしゃ……むしゃぁ」

マリンカ「ちょいちょいちょいちょい!?」

何かいた! なんか、何か見たことある人がいた!

生徒会の会計が草食ってる!

マリンカ「な……っ!? 何やってるんですかセレナさん!?」

セレナ「んー? あぁマリンカ。どうもー」

マリンカ「どうもー、じゃないですって!」

――麻袋を着ているみたいだった。服ではない、ボロボロの布を雑に肌に張り付けたみたいな……とにかく、この学院の中ではかなり変わった服装だ。いや学院のなかじゃなくても変わっている。

艶やかな金の髪と麗しいお顔とのギャップで変なイメージしか持てない。な、何でこんな服装を――!?

セレナ「この辺はタンポポとか食べられる葉っぱが沢山あって良いんだよね、生でいけるってのは重要なんだよ」

マリンカ「ちゃ、ちゃんとした服着てください! 着て!」

今セレナさんは四つん這いでムシャムシャと草を食べていたわけなんだけど――その時胸元から見えてしまった、ガッツリと胸の……し、下着くらい付けてよ!

セレナ「あーごめんごめん、制服は今洗っちゃってて私服がこれしかないんだよね」

マリンカ「あ、うぅううう……じゃ、じゃあなんでそんなの食べてるんですかぁ!」

セレナ「お金がないからだよ!!! ゴールデンウィークは屋台にくる子が全然いなくてお金が稼げないの!」

だから今日はお金を使わないで生活しないといけないの! 明日は他のバイトがあるから何とかなるけど……今日だけは!!!

は、迫真的すぎるよ!

マリンカ「あ、あぁああああああ……!」

桜色の綺麗なそれが、脳裏にこびり付く。確かにあった谷間も、いまだに思い出せる。そっぽを向いて忘れようとしているのに、忘れられない。

ど、どうにかしないと……! これはどうにかしないとけない!!!


マリンカの施し

1 食堂で奢りますよ
2 これお金です……
3 その他(自由安価)

安価下3までで一番コンマの大きいものを採用


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