元太「博士のちんちんでけぇな!これを舐めたらうな重奢ってくれるのか?」
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24:名無しNIPPER[sage]
2022/08/03(水) 00:24:22.19 ID:rGuzzn6IO
哀「……博士。」

阿笠「なんじゃ?」

哀「蓋を開けられないわ。」

阿笠「じゃろうな。うな重は容器に炊きたてのご飯とかば焼きを入れて、タレをかけた後に蓋をするものじゃ。両手が塞がっていたら、その蓋を開けることが難しくなるわい。」

哀「きちんとした容器じゃなくても同じでしょうね。発泡スチロールみたいな容器であっても、ご飯や鰻から生じた水分が容器と蓋を密閉状態にしてしまうわ。」

阿笠「うな重を食べたことのある者ならば、容易に想像ができる筈じゃろうにな。」

哀「この作者モドキ、実はうな重すらまともに食べたことがないんじゃないかしら?」

阿笠「そこの辺りは、この後で分かるじゃろうな。ホレ、蓋を取ったぞ。」

哀「……鰻が、大きいわね……」

阿笠「当然のことながら、ひつまぶしみたいに身が細かく処理されているわけもなかろう。普通うな重に入っている鰻は、身が丸ごと乗っているものじゃ。」

哀「ご飯も、容器にぎっしり敷き詰められているから……」

阿笠「余程器用に鰻に噛みつきつつ、タレの染み込んだ重たいご飯を舌も上手く使って口に運んでいく…元太君にできると思うかね?」

哀「無理ね。無理やり食べようとして、一口食べる前に容器をひっくり返すのがオチね。私もこれ以上は無理にやろうと思わないわ。」

阿笠「逆に改めて童貞ニートの作者モドキ君に聞いてみたいのう。うな重を犬食いできるのかね?と。」


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