異世界:とにかく寝ている女にぶっかけたいんだ 安価SS
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154: ◆JIsvOprbII[saga]
2022/08/20(土) 13:23:57.41 ID:gXtZQKSW0

 この日、定時に店を閉めたスミカは画材を持って外に出た。

スミカ「めっちゃ絵をかきたい……………」フンス

スミカ「もう夕暮れ……だけど、ま…いっか」

スミカ「たまには夜景を書くのも悪くない〜」

 ランプを手に持ちスミカは森へと入っていった。

 テンションが上がっている彼女の足はとっても勇んでいた。

住民「ん、スミカ。もう夜になるぞ。森は危ないと思うぞ」

スミカ「関係なーい」

住民「相変わらずマイペースだな」

 だがスミカは朝になっても戻らなかった。


 …


 ぱちっ。

農勇者男「ん…………」

 ぎし…。

農勇者男「朝か………」


 …


農勇者男「準備完了……、今日は次の街を目指すか…」

 こんこんこん!

農勇者男「はい」

住民「勇者さん!お、お願いが…!」

農勇者男「…?」



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