異世界:とにかく寝ている女にぶっかけたいんだ 安価SS
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250: ◆JIsvOprbII[saga]
2022/08/21(日) 20:06:40.63 ID:pCUKH6l50
 
 二人は馬に乗れないので移動手段を馬車にして出発した。

 ガラガラガラ。

レヴィ「同じ街に住んでても出会わなきゃ知り合えないよねー」

シルフィール「そうですね」

レヴィ「長い事パフォーマーしてたけどいつか外に行ってみたいと思っててー」

シルフィール「これから先は危険な事が多くなるのでなにかしら力を付けた方がいいかと」

レヴィ「だよねー」

農勇者男「レヴィは王都まで荷物持ちしてくれたら後は自由にしてくれてもいいが…」

レヴィ「え!? なにそれ!」

農勇者男「フィーが言った通り今後はあぶないから…」

レヴィ「えー…でもー…」

レヴィ(いつまでも踊り子気分じゃ駄目だよねー)

シルフィール「私はずっと一緒にいますので…」

農勇者男「そ、それは助かるな」

レヴィ「むー」

 魔王軍の討伐よりどっちかっていうとフィーは俺の癖を矯正する事に重きを置いているので彼女の言葉は中々クル。

 まだまだ平和な領地で俺達は他愛無い話をして親睦を深めた。


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