異世界:とにかく寝ている女にぶっかけたいんだ 安価SS
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395: ◆JIsvOprbII[saga]
2022/08/31(水) 21:49:58.59 ID:QFCI+2Ws0
 
農勇者男「そんなそんな……いいですよ、そこまでしなくても…」

スミカ「! で、でもここまできたし、戦いもドグさんに教えてもらって…できるように…なって…」

農勇者男「これからは本当に危なくなるから気持ちだけで…」

変態戦士ドグ「勇者殿、どうかスミカ殿の気持ちも汲んであげて下さい。貴方が勇者ならば彼女を守ってあげるくらいの意気込みが無くては!」

農勇者男「しかしそんな自信はありませんし…」

変態戦士ドグ「どうか!」

農勇者男「うぉ…っ」

変態戦士ドグ「どうか私とスミカ殿を貴方のパーティにぃ! 何卒ぉ!」

スミカ「な…何卒…っ」

農勇者男「うー」

 仲間が増える事は悪い事ではないが……。

 しかし戦士ドグの勢いに負け、二人をパーティに加える事を決める。

農勇者男「じゃあ…よろしく」

スミカ「や、やった…。絶対役に立つんで……」

変態戦士ドグ「改めて、彼女はスミカ殿。私は戦士ドグ! 俺達、道中で恋人になったのでそこもよろしく!」

スミカ「え?」

農勇者男「あ………そうなのか。…じゃあドグさんもスミカの事をしっかり守ってあげて下さいね」

変態戦士ドグ「呼び捨てで結構!」

農勇者男「じゃあドグ、スミカ。仲間があっちにいるので――――」

変態戦士ドグ「行きましょう! はっはっは―――――――」

 

スミカ「………え?」



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