異世界:とにかく寝ている女にぶっかけたいんだ 安価SS
1- 20
84: ◆JIsvOprbII[saga]
2022/08/14(日) 15:07:30.30 ID:lArbwbsh0

親父「ひとまず落ち着いて俺の話を聞いてくれ」

村男「親父…?」

 親父は下記の話を俺にした…。

男(主人公)の追加設定ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 彼の親父は元勇者の一人である。
 この世界に勇者は結構いて、親父は農家勇者だった。
 だが親父は昔、魔王軍を大きく衰退させた勇者パーティの一人である。
 その子供に生まれた男は赤ちゃんの頃、超パワーを秘めていた。
 しかしあまりに大きすぎる力に何度も魔王軍に狙われた彼に親父は超パワー分散処置を取った。
 結果、男の力はかなり弱くなった。
 良かった良かったと思っていた親父たちだがその処置のせいで男は下半身性能も分散し、しょぼくなっていた。
 デリケートな性の問題に親父たちは勿論気が付かずに今日に至っている。
 分散した男のパワーは水晶玉の形をして世界のどこかに散らばっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

村男「力が…分散…?」

親父「そうだ。そして昼、お前のチンコを久々に見た。あれは子供の頃、お前の超パワーを分散した影響だろう。…小さすぎる」

村男「!!」

親父「繊細な部位だからお前も人に言えず辛かったと思う…」

村男「うう…っ」

騎士フレイ「なので寝ている女性しか相手に出来ないのだろうな。まぁ、それで許される行為ではないが」

親父「彼女、騎士フレイは俺に魔王軍討伐の助力を求めて来たんだがもう俺は現役引退して戦いは無理だ。だからお前に行ってほしいんだ」

村男「お、俺が!? ムリだ、戦いなんて知らない」

親父「それは俺もそうだった。俺達の職業は農家だ、戦闘ではなくとも出来る事はある」

村男「そんな…」

親父「お前から力を奪った俺が言うのも無責任だが、もし超パワーを取り戻したければ世界のどこかに散らばっている超水晶玉を見つけろ。力が戻るはずだ」

村男「超パワー…」

親父「だが超パワーは危険だ。本当に危ない。出来る事なら農家ジョブの力で戦っていくんだ」

村男「……」

村男「親父…セレナの事は……」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
657Res/354.39 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice