【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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18: ◆rIel.EK3Cs[saga]
2022/09/15(木) 14:32:36.98 ID:DlfBqOps0
スリーパー「クソ、なんでだ……! ポケモンセンターは色違いも分け隔てなく受け入れるはずだろ……!? まさか、あの看護婦もラルトスを狙っていたのか……!?」

私は走りながらそう悪態をつく。

ラルトス「はぁ、はぁ……違う、おじさん……」

スリーパー「……私?」

ラルトスがなにか言いたそうだったので、一旦足を止める。

スリーパー「私が、どうかしたのか?」

ラルトス「……確かに、あの人、私を珍しそうにみていた……でも、それだけ……」

色違いは珍しく、よく人間に狙われる。
それは知っている。
ただ、ポケモンセンターには多くのポケモンが集まり、その中にはたまに色違いも混じっている。
私も治療を受けている時に1匹だけ見た事があるので、あれほど目を血走らせて捕まえようとするほどの物ではないはずだ。
では、あの看護婦は誰を狙っていたのか。
あの銃口は、どちらに向けられていたのか。

ラルトス「おじさんを……怖がってた……おじさんを、凄く警戒していた……とても、動揺してた……」

そんな、まさか。
もし私たちが何かの拍子に別の森に飛ばされて、ここがスリーパーのいない地方だったとしても、あんなに麻酔銃を持ち出すほどに私を捕まえようとするはずがない。
だってスリープもスリーパーも、十分に周知されているはずのポケモンなのだから。
では逆に、どうすればあんな態度になるのだろうか。

スリーパー「あの看護婦は私を……スリーパーを、知らなかった……?」

……バタバタバタバタバタバタバタバタ!

突然の爆音にラルトスの身体がビクッと震える。
上を見ると、木の葉の間から何台ものヘリコプターがポケモンセンターの方角に飛んで行くのが見えた。

スリーパー「ウソだろ……!?」

どうやら、人間は本気で私たちを探すつもりらしい。


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