【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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5: ◆rIel.EK3Cs[saga]
2022/09/14(水) 10:15:39.73 ID:AI0Si3pm0
私が駆け寄ると、そこには小さなボロボロのポケモンが倒れていた。

スリーパー「おい、大丈夫か……! ……げほっ、げほっ……!」

ラルトス「ひゅー……ひゅー……」

抱き上げてみると、それは虫の息のラルトスだった。
最初、全身の怪我は火災で負った物かと思っていたのだが、そういう傷ではなさそうだ。
電気タイプの技を受けた時の特有の傷が見える。
この辺りにこんな傷痕を付けられるポケモンはいないはずだが……
っと、そんな事を考えるのは後だ!
私は意識のないラルトスをおぶって、再び走り出した。

スリーパー「せっかく助けたんだ……死なないでくれよ……!」

ラルトス「ひゅー……ひゅー……」

走り続けていると、ようやく火災の終わりが見えて来た。
火が広がるよりも早く、なんとか脱出が間に合ったらしい。
良かった……生き残っ……!

???「そこだ! エレキネット!」

バヂィッ!

スリーパー「がぁっ!?」

私が炎の外に踏み出したその瞬間、柔らかい感覚と鋭い痛みを同時に足裏に感じた。
全身が痺れて、ガクンとその場に転んでしまった。


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