【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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◆G2aNwiKou2
[saga]
2022/12/06(火) 14:40:25.06 ID:bfqX13dU0
道中、捨てられていた地図を拾った私たちは、それを広げて次の目的地を探していた。
スリーパー「サンスイシティが多分ここだから……現在地はここだな」
地図は写真付きで、文字の読めない私たちでも理解しやすかった。
森で目覚めた私たちは1つ目の道路を通り、サンスイシティに泊まり、今2つ目の道路を歩いている所だ。
地図上の道路は途中で2又に分かれており、目の前の道路も同じように分かれていた。
ラルトス「どこに繋がってるんですか?」
スリーパー「えーっと写真によると……こっちが大きな都市で、こっちが洞窟だね」
荷物も持たずに宿を飛び出したため、ラルトスを隠すためのボールも私が人間に変装するための服も全て置いて行ってしまった。
もし大きな都市に行けばそれらを補充できるかもしれないが、人間に見つかる可能性も高い。
洞窟に行けば人間に見つかる可能性は低いが、ポケモンが多くいるだろう。
しかし、思わぬ出会いや発見があるかもしれない。
スリーパー「うーん……ポケモン……」
ラルトス「……どうかしました?」
スリーパー「いや、もしかしたら、仲間になってくれるポケモンもいるかなと思ってね。流石に、私だけでは出来る事にも限界がある。洞窟で仲間でも増えれば、楽になるんじゃないかと思って……」
そう言うと、ラルトスがぷぅと頬を膨らませた。
ラルトス「……私だって、力になりますもん」
スリーパー「あっ、ごめん。別にラルトスが弱いってわけじゃ……出来るだけ守ってあげたくて……」
そうだ、ラルトスは幼いけれど、もう「こども」じゃない、自分で考えて動く立派な1ポケモンだ。
私自身も何度か助けられたし、ラルトスの言う通り戦力として見る事にしよう。
スリーパー「……ごめん。ラルトスも、十分強いよ」
私がそう言うと、ラルトスは表情を緩ませて微笑んだ。
ラルトス「……でも、私たちだけだとちょっと心細いのも本当ですね……」
スリーパー「うん。昨日襲ってきたあくタイプ以外にも、私たちエスパータイプはゴースト、むしタイプにも弱い。もし追手がそのポケモンで固めてきたら、ひとたまりもないだろうね」
もう2回も逃げているんだ。
対策されない訳がない。
それも、次こそは逃がさないためのとても強力な対策を。
スリーパー「ラルトス。新しいポケモンを仲間にするのに関して、どう思う?」
ラルトス「良いと思います。……でも、目移りしちゃ嫌ですからね」
スリーパー「め、めうつり? しないよ……」
ラルトス「えへへ、冗談ですよ♡」
急に何を言い出すんだこの子は。
びっくりした……
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