【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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818: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2023/01/04(水) 02:02:53.15 ID:D6MhdixS0
リーン「あ、マリンカ! 今練習終わったんですか?」

マリンカ「うひゃぁあ!??!?」

――り、リーン!? え、あ、なんで……!?

マリンカ「な、何もやましいことはしてないです! してないしてない!」

リーン「え、ええっ……? そ、そうなんですか……?」

……きょとん、とされちゃった。そ、そうだよね。結局ボクは踏みとどまったんだから、うん。うん……

リーン「あ、マリンカの持ってるそれ――」

マリンカ「こ、これリーンのだよね? 着替えに来たら置いてあって……」

リーン「そうなんです! 実はうっかり忘れてしまって……恥ずかしながら、それをついさっき思い出しまして、急いで取りに来たんです」

マリンカ「そうなんだ……はい、これ」

そのペットボトルを手渡すと、リーンは嬉しそうにありがとうございます! と返事をした。

リーン「これとっても美味しいんですけど、なんだか周りの皆さんはあまり分かってくれないんですよね……」

マリンカ「確かに美味しいんだけどねー……」

……でもリーン、ほぼ毎日飲んでるしなぁ最近。焼きそばパンの時も、なんかずーっと食べてたような……。

リーン「んっ……ちょっとぬるくなってますね。部屋に戻って冷やさないと……それじゃあいっしょに帰りませんかマリンカ!」

マリンカ「あ、うん!」

――それは勿論!


部屋に戻りながら、ちょっとお話とか。

なんか喋りたいこと〜

安価下2までで一番コンマが大きいもの。


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